シロカのホームベーカリー

つぶやき

私は長年「シロカ」のホームベーカリーを使用しています。現在使っているのは2代目「SHB-512」です。そんなに毎日パンを食べるわけではないですが、パンを食べたい・作りたい時にはいつも重宝しています。普通にホームベーカリーでパンを焼くことも出来ますが、私はその機能は使ったことありません。

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シロカのホームベーカリーの特徴

シロカのホームベーカリーは種類もたくさんありますが、機能もたくさんあります。

  • 焼き色
  • タイマー機能
  • マナーモード

この3点がホームベーカリーについてます。私が好きなのは「マナーモード」。初代に買った時はマナーモード機能は無くて、出来上がったときの音が大きくてうわっ!と思った時があります。これは朝起きるときに焼きたての匂いではなく、完成の音で起きるのでは?というぐらい大きな音です。マナーモードにすると完成の音も無くなり、出来上がったら機械がピタッと止まるようになっています。

タイマー機能は何時間後に完成みたいにタイマーを使用できるのと、私は「捏ねる」機能を一番使用するので、「何分捏ねる」を1分単位で5分~25分まで調整することができます。基本的には10分ぐらい捏ねて様子を見るようにしていますが、だいたいいつも10分ぐらいで1次発酵に入れます。

焼き色効果は使用したこと無いですが、「淡・標準・濃」で選べるみたいです。パンの耳が苦手の人にはいいかもしれないですね。

あと選ぶ基準となるのは1斤~2斤で作る量も重要かもですね。

私が「シロカ」にした理由

初代を買ったときは値段重視でした。他のホームベーカリーと比べると手が出しやすい価格であったこと、使うかわからないが色々作れる機能があったことです。2代目からはシロカで間違いが無いのはわかっていたので、機能重視で購入しました。

実際にホームベーカリーを買って使う機能は限られてきます。私が実際に使用するのは「捏ねる」「発酵」「もちつき」「うどん・パスタ生地」でした。あとは1回で作る量が多いこともあるので2斤作れるのを選びました。

ホームベーカリーを購入してからお正月の鏡餅を毎年作るようになりました。最初はこれにお米と水だけで大丈夫なのかと不安しかありませんでしたが、つきたてのお餅ほど美味しいものは無いと思わせてくれました。

なのでホームベーカリーに求めることは限られてきます。「SHB-512」は最低限の機能が付いているという感じです。

お手入れも簡単です。中の器が外れて、羽根が外れて中性洗剤で洗うだけです。

レシピ

シロカのホームベーカリー機能を使用して作ったパンレシピです。

ピザパンレシピ

メープルパンレシピ

まとめ

パンを作りたい、初めてホームベーカリーを買ってみたいという方にはおススメです。シロカのもっと高性能の物にはチーズ・バター・甘酒・焼き芋などがあるみたいです。個人的には焼き芋試してみたいです。あとは自分がホームベーカリーを買ってどの機能を使用してみたいかに限ると思います。

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