パストリーゼを選ぶ理由

つぶやき

アルコール消毒が当たり前になってきて様々な種類のアルコールが販売されていますが、私は「パストリーゼ」を購入しています。少し値段が高めでも購入する価値があると思い、家で使用するアルコールはすべて「パストリーゼ」にしています。では、パストリーゼの何がいいのでしょう。

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パストリーゼの特徴

私の中でのパストリーゼの特徴は大きく2つあります。

  • アルコール分77%の高純度
  • 食品に直接噴霧ができる

アルコール分77%って?

アルコールの濃度ってどういうことなのかというと、簡単に言うと消毒力の違いです。市販で売られている消毒用アルコールは商品によってアルコール度数が違います。ラベルを見てみると60%のものやアルコール度数が記されていないものもあります。

除菌・消毒の効果はWHOのガイドラインにもあり、60~80v/v%となっています。

ちなみに、コロナウイルスは70%以上95%以下と厚生労働省のホームページに記載があります。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

そんな中、パストリーゼは77%と高い濃度です。これなら手の消毒・家の消毒にも安心です。

食品に直接噴霧ができる

パストリーゼを作っている会社はお酒を製造・販売しています。パストリーゼも厳密にいうと食品添加物に分類されます。アルコール消毒液は食品添加物とそうでないものに分類されます。給食や食品を扱う場所は基本的に食品添加物のアルコールを使用しています。

パストリーゼは「醸造用アルコール」を使用しています。醸造アルコールはさとうきびを原料として発酵させた高濃度のアルコールです。醸造アルコール」日本酒にも使用されていることがあるため口に入れても安心だとわかります。

私が使用する時の例としては買ってきた食材やお弁当などに噴霧したりして使用します。また、買ってきた食材を冷蔵庫に入れる前にシュッと、お弁当の蓋を閉める前にシュッと、カビの生えやすい果物にもシュッとして抗菌します。

その他にも調理をする際に使用する器具やキッチン、冷蔵庫の拭き上げにも使用します。キッチンでは使用する前や、調理終了後にシュッとして掃除します。口の中に間接的にでも入るものはなるべく安心したものを使用したいと考えています。

一斗缶がおススメ

パストリーゼは外出する時の携帯用から、家で使用する置き型の手の消毒用・霧吹きタイプ(500ml・1000ml)・5Lなど用途に適した様々種類がありますが、私がおススメしたいのは一斗缶です。一斗缶は5Lの3倍の量の15L入っていているのに、お値段は5Lの2本分ぐらいです。

これにノズルを付けて使用すれば入れ替えも簡単です。石油用ポンプを使用する方もいますが、私が今回購入したのは一斗缶を傾けて入れられるノズルです。石油用ポンプもノズルもどちらも良いところがあるので使用しやすいのを使うのが良いと思います。

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一斗缶は15Lで重いためダイソーで購入した台車に乗せてコロコロ動かしています。

実際に家で使用しているのは1000mlの霧吹きタイプと玄関に置いて使用するタイプの二種類です。これの中身が無くなったら一斗缶から補充しています。

まとめ

除菌・抗菌力が高くおススメなアルコールです。キッチンや食材に使用したいことを考えるのであればパストリーゼがおススメです。また、小さいお子様がいらっしゃる方は口に入っても安心なものを選ぶようにしたほうが良いと思います。

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