イクラの醤油漬け

レシピ

秋の時期にしかスーパーに並ばない生筋子。自分でバラして醤油漬けって難しそうと感じますが、今はいくら専用の調味液も一緒についているためバラしてしまえば調味液に漬けるだけで簡単に作ることができます。また、手作りの調味液で作れば美味しさも倍増です。一気に食べられなくても冷凍保存可能です♪

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材料

  • 生筋子…300g(1腹)
  • 塩…90g
  • 水…2000ml
  • 熱湯…1000ml

調味液

  • ★薄口醤油(濃口醤油でもOK)…大さじ3
  • ★みりん…大さじ3
  • ★酒…大さじ3

*付属の調味液があればそれを使用してください。

作り方

調味液

①★を鍋に入れて沸騰させてアルコールを飛ばします。

②アルコールが飛んだら別の容器に移して冷やしておきます。

生筋子のバラし方

①水2000mlに60gの塩を溶かしておきます。(3%の食塩水)

②生筋子をボールに入れて塩30gを振りかけます。

③生と塩の入ったボールに熱湯1000mlを一気に流し込み、箸でぐるぐると勢いよくかき混ぜて筋子をばらします。

④筋子の膜が箸に絡んで取れたら、筋子をザルに流します。

⑤①で作った食塩水を1/4入れて軽く回して浮いてくる筋子に残った膜を洗い流します。(これを4回ほど行うと綺麗になります)

⑥膜が無くなってきたら水をしっかりと切り、調味液を入れます。

⑦調味液を入れたら5~6時間冷蔵庫で寝かしたら完成です。

おまけ

  • 筋子をバラす時や膜を洗う時は3%の食塩水で行ってください。水道水や真水で行うと浸透圧の関係で幕が硬くなってしまったりします。
  • 熱湯を入れたら素早くグルグルかき回して膜を取ってください。
  • 冷凍保存するときはパックで小分けにして、使用する時は冷蔵庫で自然解凍して使用してください。
  • ザルで筋子をバラすと潰れてしまったりしますが、熱湯を使用して膜を一気に収縮させて取ることで粒を潰さずに作ることができます。
  • 最初はヒタヒタの調味液ですが5時間ほど経つとイクラが調味液を吸って殆どなくなっていきます。
  • 薄口醤油だとイクラが黒くなりすぎず綺麗に出来ます。

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